

手足口病・ヘルパンギーナが増えています
こんにちは 暑くなってくると流行し始めるのが、手足口病やヘルパンギーナといった、いわゆる「夏かぜ」です。当院でも、ここ最近このような症状のお子さんの受診が増えています。保育園・幼稚園などの集団生活で一気に広がりやすいので、ご家庭でも気をつけたい時期です。 どんな病気? どちらもエンテロウイルスというウイルスによる感染症で、主に5歳くらいまでの小さなお子さんに多くみられます。 手足口病 ヘルパンギーナ 発疹の場所 口の中・手のひら・足の裏(おしり、ひじ、ひざにも) 主にのどの奥 熱 出ないか、軽め 突然の高熱が多い 特徴 手足の水ぶくれが目印 高熱とのどの痛み ※初期はどちらか見分けにくいこともあるので、迷ったら受診でご確認ください。 おうちでのケア 特効薬はなく、症状をやわらげながら自然に治るのを待つのが基本です。多くは1週間前後でよくなります。 いちばん気をつけたいのは脱水です。口の中が痛いと水分をいやがりますが、食事が少ないことよりも「水分がとれないこと」のほうが心配です。 一度にたくさんではなく、ひと口ずつ・こまめに 冷たくてのどごしのよい
7月13日


当院で扱っている治療や検査などについて
こんにちは 今日は当院で行っている取り組みについて案内させていただきます 特に、ちょっとマイナーでこういったこともやっているのかということについて情報発信させていただければと思います。 適宜更新していきますので、たまに見てみてください。 2025.4.23最終更新...
2025年4月23日
感染症流行期の発熱患者さんの受診について
こんにちは 今年は9月中のインフルエンザ流行が例年の1000分の1というニュースがあり、これはこの半年のコロナを含めた感染症対策の影響だなと非常に驚きました。 それでも10月以降、すこしずつ風邪やインフルエンザの流行はあると思われますし、喘息の発作やアトピーの悪化、予防接種...
2020年10月2日
