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16:00-16:30は予防接種のみ

診察内容

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​​【基本理念】

  • こどもの状態だけではなく、基礎疾患や家族背景を考慮し、治療方針を決定します。

  • 不要な薬の処方は控えています。薬屋さんではありませんので、ご家族の希望のみで処方することはいたしません。

  • 抗菌薬の乱用を控え、十分な根拠に基づき必要と考えた時のみ処方します。

  • こどもでも疾患によって適切と判断すれば漢方薬も処方します。

  • アレルギー診療に関しては小児のみならず成人でも別け隔てなく診療できるよう心掛けております​。

【処方箋について】

院内処方を採用していますので、特に急性疾患では院内でお薬を受け取ってそのままご自宅に帰ることができます。

ただし、慢性疾患や処方内容によっては院外処方も採用していますので、お近くの薬局でお薬を受け取っていただくことも可能です。

小児科

 お子さんの発熱や嘔吐などの急性疾患から、喘息、便秘、夜尿などの慢性的な疾患まで幅広く診療を行なっています。また朝調子がわるい、なかなか起きられずに遅刻が多いなど思春期にしばしば見られる症状もご相談いただければと思います。

新生児期から思春期まで幅広く診療し、お子さんの成長を見守ります。症状が重篤な場合や高度な医療が必要な場合にはすみやかに総合病院へと紹介させていただきます。

 小児科の一般的な対象は中学生までですが、高校生になったら突然大人になるわけでもありませんので幅広くご相談ください。慢性疾患などは小学校高学年・中学生くらいから青年期のことも考えた指導を行なっていきます。

 また、保護者の方が体調を崩した場合なども可能な範囲内で対応するよう心がけています。ですが本分は小児科ですのであくまでできる範囲で行わせていただきます。

 ​夜間や休日の困りごとに関しては「こどもの救急」が参考になります。

 また予防接種をはじめとしたこどもに関する様々な情報に関して日本小児科学会が​情報提供しておりますので、ご活用ください。

こどもの救急
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Copyright © Japan Pediatric Society.

予防接種
予防接種

​ 予防接種は完全予約制です。当日無連絡で受診されても接種はできません。予約システムもしくは電話からご予約ください。

 赤ちゃんや子どもは、病気に対する抵抗力(免疫)が非常に未熟です。生まれる前にお母さんからもらった免疫(抗体)も、数か月たてば弱くなってしまいます。病気にかかってしまうと、重い後遺症が残ったり、命がおびやかされたりすることも。そうならないためには、予防が一番。そのもっとも安全で確実な方法が、予防接種です。

 ただ近年、接種可能なワクチンの数も非常に多くなっており、接種タイミングなども煩雑になりがちです。当院では予約システムを用いてワクチンの接種管理ができますので、ぜひご活用ください。

アレルギー科

 気管支喘息やアトピー性皮膚炎、食物アレルギー、アレルギー性鼻炎が代表的な疾患です。正しい吸入の方法、軟膏の適切な塗り方を指導し、食物アレルギーの相談なども行います。
 当院での対応が難しいと判断される場合も、十分な診療が可能な医療機関へのご紹介および連携をとって対応いたしますので、ご相談ください。

 鼻炎などの症状に関しては以下の治療法が近年多くの患者さまに導入され非常に大きな効果を上げています。小児のみならず成人の方でも興味のある方はぜひご相談ください。

★舌下免疫療法

シダキュア®・ミティキュア®、アシテア®を利用した舌下免疫療法を行っております。スギ花粉症やダニアレルギーでお困りの方はご相談ください。

これまでスギ花粉症やアレルギー性鼻炎に対しては抗アレルギー薬の内服などによる対症療法しかありませんでしたが、1日1回舌下錠を使用することで、アレルギーの根本治療を行うことができます。

・長期間治療を続ける必要がある。

​・口腔の違和感などの副作用がある。(多くは開始初期のみ)

・必ずしも効果があるわけではない。

​など全員に確実な治療ができるわけではありませんが、普段の治療と併用して行うこともできますので、症状がひどい方や抗アレルギー薬の副作用にお悩みの方は一度ご相談ください。

これらのスギ花粉症やダニアレルギーの症状や治療薬に関する情報については

鳥居薬品さんシオノギ製薬さんからわかりやすい説明がありますので興味のある方はご覧ください。

★鼻炎や結膜炎に関するアレルギー検査について

通常肘の血管からの採血を行い、必要な項目について検査を実施します。これは注射針で血管を刺す処置が必要であったり、一度に検査できる項目が限られます。

どうしても肘からの採血ができない場合はイムノキャップラピッド アレルゲン8を、多数の項目を調べたい場合にはViewアレルギー39を当院では6歳以上の患者さんに実施しています。​乳幼児の食物アレルギーに関しては通常通りの採血で必要な項目の検査を実施しています。

・イムノキャップラピッドアレルゲン8

​メジャーな8項目のアレルゲンを調べます。指先からの採血で結果が当日にわかります。​詳しくは以下のバナーからご確認ください。

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Viewアレルギー39

39項目のアレルゲンを調べます。通常の肘からの採血で、食物アレルゲンも検査されますが、参考程度になります。

​詳しくは以下のバナーからご確認ください。

39種類を一度に調べられるアレルギー検査
39種類アレルゲン表横並び

©Thermo Fisher Scientific

KNOWVPD

現在当院で主に取り扱っている予防接種について

定期接種のほとんどのものがインターネットからご予約いただけます。

*印のついているものはインターネットからは予約できませんので直接お電話にてお問い合わせください。

また、推奨年齢を過ぎてしまった場合もインターネットから予約できないことがありますので、そのときはお電話にてご相談ください。

また上記以外のものにつきましては、直接お電話でご連絡いただけましたら個別で接種可能かご相談させていただきます。

検診・抗体検査など自費診療について

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​診療報酬点数から計算される費用を自費でお支払いいただく形になります(10割負担)。各種血液検査や心電図検査などご希望の方はご相談ください。また麻しんや風疹、おたふくなどの各種抗体検査も可能です。その他不明な点がございましたらお電話にてご相談ください。個別に対応させていただきます。

検査・処置など

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  • 当院では下記の設備を整えており、患者様の必要に応じて実施しております。

吸入・吸引

喘息やクループの発作では吸入を行うことがあります。

​またRSウイルス感染や乳幼児の鼻風邪では吸引を行います。

点滴

脱水症状が強い場合や長期間飲食ができていない場合など、必要な場合にのみ点滴治療を行います。

保護者の方の希望からだけで行うことはしておりません。

​迅速検査

鼻腔拭い(鼻の穴):RSウイルス(基本的に1歳未満)、インフルエンザウイルス

咽頭拭い(のど):A群溶連菌、アデノウイルス、マイコプラズマ

便:ノロウイルス、ロタウイルス、アデノウイルス

身体所見から上記の疾患が疑わしいとき、診断の補助として行います。

​5-10分程度で結果がわかります。

インフルエンザ流行時期など、身体症状や周囲の流行から診断が明確な場合は検査を行わず治療をすることがあります。

​保険制度上RSウイルスは1歳まで、ノロウイルスは3歳まで検査が実施できます。

血液検査

白血球、赤血球、血小板、C反応性蛋白(CRP)は院内で測定が可能です。

​5-10分程度で結果がわかります。

その他の血液検査については提携している外部検査会社に委託しております。

アレルギー検査などは問診の上、必要な項目のみ検査を実施します。

診察時間

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​木曜日の午後、土曜日の午後、日曜日・祝日はお休みです。

​予約優先ですが、緊急患者など症状により前後することがあります。

​予約システムを導入していますので、詳しくはこちらから。

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