感染症流行期の発熱患者さんの受診について

こんにちは


今年は9月中のインフルエンザ流行が例年の1000分の1というニュースがあり、これはこの半年のコロナを含めた感染症対策の影響だなと非常に驚きました。

それでも10月以降、すこしずつ風邪やインフルエンザの流行はあると思われますし、喘息の発作やアトピーの悪化、予防接種を含め多くの非感染性の疾患の方の出入りが予想されます。


そこで、10月5日より、感染拡大防止の徹底を行うため、発熱患者さんや咳症状の強い方などの診察経路を分け、裏口から入室していただくこととします。

具体的には

  • 前日もしくは当日に37.5度以上の発熱のあるかた

  • 咳症状の強いかた

  • おたふくかぜやみずぼうそうを疑うかた

これらの方は正面のインターホンからご連絡いただき、裏口から入室していただきます。


それら以外の方は通常通り正面からお入りください。インターホンは不要です。


隔離場所がない場合はご連絡先を伺い、車内など院外でお待ちいただくことがあります。


皆様にはご不便をおかけしますが、できる限り安全な診療を行うためご協力の程をよろしくお願いいたします。

また実際に運用していく中で変更などあるかもしれませんがどうぞよろしくお願いいたします。